もう少しで今の学年もおわりますね。
お子様の成績はどうですか?
私の娘(小2)は国語・算数ともにテストの点数もスマイルゼミの成績もよくなった1年でした。
とっても頑張った娘ですが、どのように小学生になって成績UPとなったのかまとめました。
① 1年生のころの成績
特別悪いわけでも良いわけでもない標準的な成績。
ひどいときは30点代も・・・
集中力と宿題でテスト勉強があったにもかかわらず忘れていた時はひどい点数でした。
国語については、どうしても文章の理解ができない様子でした。
私が思う原因:母である私が国語が苦手なこともあり、英語教育に少し力を入れ、英語で話しかけたり、かけ流しをし、日本語について深く考えていなかった。
算数については、年長から公文で早期に足し算をはじめたものの、学校とは覚え方が違い、娘がとまどい、さっぱり理解ができなくなってしまうというスタートがありました。
詳しくは、スマイルゼミの記事に書いてます👇
② 2年生3学期現在の様子
2学期の期末テストでは国語100点、算数98点でした!
毎週の小テストもずっと100点。
(ほんとにわたしの子?と思うほどよく頑張ったんだなと感心しました)
1年生終わりにオンライン英語も習い始めたので忙しいはずなんですがねー
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③ 今思うとよかった取り組み
1. スマイルゼミの習慣づけ
1年生のころのスケジュール
学校から帰宅後に宿題→スマイルゼミ→習いごとに行くか遊びに行く
→早く遊びたい、フリータイムが欲しいため、宿題もスマイルゼミもおろそかになっていました。集中力も低学年の子どもには続かない・・・とにかく勉強より終わらせればいいになってしまっていました。
2年生になってからのスケジュール
朝の支度後にスマイルゼミ、できたらORTを1つ読む → 集合時間に登校
学校から帰宅後に宿題 → 朝できてなかったらORTを読む → 習い事をするか遊びに行く
このスケジュールにしたらメリハリができて朝ダラケルこともなくなり、遊ぶ時間もたっぷりとれ、宿題がたくさんあっても対応できるようになりました。
2. 本を読むこと
2年生後半になって、自分で本を読むようになり、「面白い!」と言うようになり、たくさんの本を借りたり購入したりしました。
やはり本を読むことで日本語力、読解力が伸びたんだなと感じます。
どうして好きになったか?
私が思う理由は大きくわけて2つあります。
1つ目は夜寝る前の本の読み聞かせ。
赤ちゃんのころからやっており、習慣としてずっと8年間続けています。
→ 本を読む → 電気を消しておやすみなさい
そのおかげか、前から本の読み聞かせを聞くのは大好き!
毎週図書館へ行っては、夜読んでもらう本を1週間分かっています。
もう1つの理由は、私が歯を磨くとき、暇な時間、遊びをまっている時間に本を読む姿をよく見せています。
子どもって親がすることの真似大好きじゃないですか?笑
たとえば、メイクだって女の子はすぐ真似したがりますよね~
TVを切って、スマホも置いておいて、私が本を読むとあら不思議、子どもも隣にきて本を読みだしたのです。
はじめは読むのにすぐ疲れていた娘ですが、半年くらいかけて本がすらすらと読めるようになり、面白さに気づいたようです。
最近では学校の授業で読む国語の本は音読などで声に出すからか、暗記までしてしまっているほどすらすら読めるようになり、また本の感想や思ったことを話してくれるようになりました。
私自身、本が嫌いな子どもでした。
本をよく読み面白さに気づいたのは大人になってから。おかげで国語の成績は最悪。(だから英語に逃げたのかも・・・・笑)
④ 小学校低学年の女の子にオススメの本
子どもがとっても面白いと言っている本と、友人の子どもから紹介してもらって娘も気に入っている本のシリーズをご紹介します!
よかったら手にとってくださいね👇
ひみつの魔女フレンズ
一応小学校3~4年生向けとなっていますが、2年生でも読める長さの本です。

今いちばん好きな本だけど、学校にも貸出がない本なの!
わくわくする内容だよ♪
どうぶつ物語
こちらのシリーズ、とっても心温まるお話です。
動物好きなお子さん、はじめてのマンガにもいいですよ♪
小説&マンガ、カラーページもあります。
とっても心優しい子になりそうなお話で、親である私も感動してしまいます。
リトルバレリーナ
こちらも子どもが大好きな本で、1年生のころからよく読んでいます。
スペシャルより前なら図書館にある市もあるかもしれません!
バレエについても学べるし、なにより絵が可愛いですよ♪
まとめ
低学年に必要なのは
- 習慣づけ
- 読書力
スマイルゼミで学習習慣を身につけつつ、本を読むことで国語力・算数力の基礎を伸ばすのが効果的でした。


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