子どもの学習にタブレットが欠かせない時代になりました。
私のような親世代では考えられないですよね~
とても便利で、学習効率も高い反面、画面を見る時間が長くなり、視力や目への影響が心配 という方も多いのではないでしょうか?
私自身も「近視になったらどうしよう」「斜視になったら…」と不安でたまりません。
今回は、
✔ 我が家のリアルな画面時間
✔ 実際に不安を感じたこと
✔ 親子で取り入れている目のケア方法
についてまとめました。
我が家の子どものリアルな画面時間
スマイルゼミでの学習時間
我が家では、毎日 スマイルゼミの「今日のミッション」 をこなしています。
時期によっては、以下のような学習も追加されます。
- スマイルゼミのイベント学習
- イベントでの実験動画の視聴
- 学期末の総合テスト
そのため、1日の画面時間は約15分〜40分ほど。
ゲームについては、
スマイルゼミ内のゲームが「1日20分まで」可能な設定に我が家はしていますが、
週に1回やるかどうか という程度です。(あまり興味のない娘です!)
👉 スマイルゼミについて詳しくまとめた記事はこちら
学校の授業でもタブレット使用が当たり前に
学校の授業でもタブレットを使用しており、
- 黒板よりも
- 教室のモニターに映し出された画面を見る時間が多い
という状況です。
正直、親世代では考えられなかった学習環境 だなと感じます。
黒板のキーっていう音とか、カラフルなチョークにわくわくしたりしない子供たちです(笑)
正直、スクリーンは見づらいし、文字が小さいし、昔の方がよかったと思う私は古いのかな~
オンライン英語学習でも画面時間は増える
我が家では、オンライン英語も習っています。
英語の予習は「毎日10分」
- レッスン前日は英語の本で予習
- レッスンがない日は、好きな英語の本を1冊読む
とルールを決めて、楽しみながら続けています!
レッスンはZoomで週3回
- Zoomを使用
- 1回30分 × 週3回
こちらも、当然ながら画面を見る時間になります。
デッサンのオンラインレッスンも受講中

絵を描くのが大好きだけど、通える範囲には時間が合う教室がないからオンラインだよ!
さらに、不定期ですが デッサンのオンラインレッスン も受講しています。
- 1回あたり 1〜2時間
- こちらも画面を見ながらのレッスン
画面時間が増えすぎて…正直、目が心配です
このように、
- 学習タブレット
- 学校の授業
- オンライン英語
- オンラインレッスン
- たまのテレビ
- スマホで撮った写真を一緒に見る時間
気づけば、画面を見る時間がとても多い 生活になっています。
私は眼科医ではないので、専門知識もありません。
それでも不安で、何冊か目に関する本を読んでみました。
その中で
「これは実践しやすい!」
「親子で続けられそう!」
と思った本がこちらです。
親子で実践中!おすすめの目のケア本

30分画面みたら、ママと一緒に目をほぐしてるよ♪
『1分で目がよみがえる 眼筋ほぐし』
こちらは、眼科医の専門家が書いた本 です。
- タブレット学習
- オンラインレッスン
- リモートワーク
そんな生活の中でも、無理なく続けられる眼筋ほぐし が紹介されています。
現在、我が家では 親子で実践中 です。
目が悪くなる前に「守る意識」を
今のところ、私も娘も特別目が悪いわけではありません。
それでも、
- メガネ
- コンタクト
- 眼科通い
を考えると、正直「大変そう…」と思ってしまいます。
さらに、
災害時にメガネが壊れたら?
避難生活で目が見えにくかったら?
そう考えると、
「目って本当に大切だな」と改めて感じました。
読書が苦手な方はAudibleもおすすめ
この本はとても読みやすく、
- 文字が多すぎない
- 難しい専門用語が少ない
ので、読書が苦手な方にもおすすめです。
それでも
「読む時間がない」
「活字が苦手」
という方は、Audible(オーディブル)で聴く のも良いと思います。
まとめ|画面時間ゼロは無理。でも「ケア」はできる
今の時代、
子どもの画面時間をゼロにすることは正直むずかしい です。
だからこそ、
- 正しく知る
- 無理なくケアする
- 親子で意識する
ことが大切だと感じています。
子どもの目が心配な方は、
ぜひ一度、この本を手に取ってみてくださいね。
私はおおぉ~なるほど!と思ったのと、目のケアをするようになって、PCや長時間のTV後の肩こりがなくなっているように感じています。




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