こんにちは!以前から1区画レンタルしていましたが、この度さらにもう1区画、畑を借りました!
今回は、50㎡(約15坪)という広めの土地での「土作りスタート」の様子をお届けします。
今回借りた畑の状態

1年ほど誰も使っていなかった場所なのですが、以前の方は「無農薬」で大切に土作りをされていたそうです。
- 広さ: 50㎡
- 土質: 少々粘土質
- 状態: 1年間の放置により、ブルーシートで雑草予防はされているが土が踏み固められている
これからどう変わっていくか楽しみです!
土作りでやったこと:まずは「耕作」と「堆肥入れ」
これまで「菌ちゃん農法」など色々な土作りを試してきましたが、今回は50㎡という広さを考え、体力を温存しつつ着実に進める方法を選びました。
まず行ったのは、バーク堆肥の投入です!
- バーク堆肥を運んで畑に入れる
- スコップと鍬(くわ)でしっかり耕す
しばらく踏み固められていた土地なので、スコップを足で踏み込んで土をひっくり返す作業は、なかなか良い運動になりますね。

案の定、2時間の作業で翌日は筋肉痛でした!

この後は、さらに「有機石灰」を撒いて土作りをする予定です!
土作りの必須アイテム! 粘土質の土をほぐすには、丈夫なスコップが欠かせません。また、有機石灰は雨の日でも使いやすく、初心者の方にもおすすめです。我が家はミネラルの多い、牡蠣殻石灰を使用しています!私もまだまだ初心者なので、苦土石灰は使用をしていません。有機栽培をしたい思いもあります。
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【裏ワザ】堆肥を「無料」で手に入れる方法
実は今回使った堆肥、無料でいただいているんです! 50㎡分を買うとなると結構な金額になるので、本当にラッキー!!!
意外と知られていないのですが、地域によっては無料で堆肥を配布している場所があるんです。
「どうやって見つけるの?」と思った方へ。
もし貸農園を借りているなら、同じ畑にいる年配のベテランさんに話しかけてみてください!
「無料でもらえる堆肥の場所」など、地元の耳寄りな情報を知っていることが多いですよ。ぜひ勇気を出して声をかけてみてくださいね!
愛知県で無料配布されている場所私も愛用しているので、本当はあまり教えたくない秘密のスポットなのですが……(笑)。ぜひ活用してみてください!
まとめ
畑の土作りは、最初が一番大変ですが、ここを丁寧にやると野菜の育ちが全然違います。
皆さんも「地域の耳寄り情報」を活用しながら、楽しくお得に土作りを進めてみてくださいね。
一緒に美味しい野菜を育てましょう!


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